04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

岩船時間山岳部~大峰山~ 

@岩船時間事務局です。

ひさびさの山岳部ブログとなってしまいました。

10月にはいり岩船では『まづり』でこれから慌ただしくなります。

少しだけ山岳部からの活動報告をしていこうと思います。

9月中旬

新発田市にある大峰山に行ってきました。

このあとに控えている山岳部の一大イベント
『湯平温泉』に向けてのリハーサル、
標高400m弱の低山トレッキングです。

10:00
駐車場に到着し支度をして向かいます。

しかし

歩けど歩けど舗装道・・・
NCM_0158.jpg

30分ほど歩くと
NCM_0160.jpg

ここも駐車場?

そしてここが登山口でした。

NCM_0164.jpg

またしても部長に騙され体力を無駄にしました(笑)

さぁ、気を取り直して、いざ山頂!

5分ほど進むと

吉平観音が見えてきます。
NCM_0166.jpg

ここからまた5分ほど進むと、一本松休憩所。
NCM_0171.jpg


秋が進むと紅葉できれいなんでしょうね。

ここで他の登山の方と談笑し20分近く休憩していました。
色々と飯豊の話など聞けて楽しい時間でした。

ここから山頂に向けてスパートです。

といっても緩やかな道が続き比較的登りやすい登山道です。
NCM_0174.jpg

この辺は粘土層なんですね。
粘土層に青苔。
いいコントラストの道です。
NCM_0207.jpg

そんなこんなで歩くこと20分。
まっすぐ来れば所要時間40分ほど。
もう山頂に着きます。
NCM_0184.jpg

ちょうどこのあたりから小雨が落ちてきました。

雨が降ろうとお構いなく
お待ちかねのランチTime !

NCM_0186.jpg

今回も懲りずに飯を炊く部長。

出来栄えはいかに!


なんと今回の部長のランチは

トン汁定食!
NCM_0189.jpg

ご飯も珍しくうまく炊け(笑)
彩り豊かなトン汁との組み合わせは最高!

味も最高でした!

で、私は

懲りずに サッポロ一番味噌ラーメン。
野菜味噌チャーシュー風です!
NCM_0190.jpg

NCM_0193.jpg

美味しくいただきました!

雨が強くなってきたので山小屋に避難します。

NCM_0195.jpg

雨が収まるのを待つ間のコーヒーtime。

NCM_0196.jpg

落ち着きます。

大峰山は晴れていれば日本海も臨めたんでしょうね。
次回は晴れた紅葉の時期に来たいと思います。

下山もゆっくりと歩いて大峰山はお終いです。
NCM_0202.jpg

と、思いきや

ここで部長にハプニング!
詳しくは書けませんが
「カラン、コロン、ボチャ!」
「・・・」

音信不通になった部長でした。


追伸

この行程中になんどかこんなところがありました。
NCM_0214.jpg

どっちなんでしょう・・・

部長曰く

山の男は澤水にあたるわけない!
と言って男らしくガブ飲み。

これが最後のハプニングに・・・

新発田市役所の方、どっちかなのかはっきりとお願いします!

次回は「秘境 湯平温泉」をお伝えします。


スポンサーサイト

category: 登山

tag: 登山 
Posted on 2016/10/02 Sun. 18:40  edit  |  tb: --  cm: 0  

岩船時間山岳部~櫛形山~ 


@岩船時間事務局です。

今回、山岳部はメンバーの都合がつかず
部長以下3名での自主トレがてら
胎内市にある櫛形山に行ってきました。

櫛形山は櫛形山脈という日本一短い山脈の最高峰、標高568m。
IMG_0840.jpg

今回は山の神~タカツムリ~櫛形山を目指します。

登り始めてすぐの分岐

IMG_0604_201507121843010a3.jpg

どっちに行くかで揉めてます。
この計画性の無さがまさに岩船時間山岳部(笑)

とりあえず、まずは山の神の社に向かいます。
道中、狭いところもあり足元注意です。
IMG_0618.jpg

無事、到着。

無事の登山を祈願します。
IMG_0622.jpg

さて、来た道を引き返し、櫛形山山頂を目指します。

道中は比較的整備された登山道。
IMG_0635.jpg

ですが、平坦なところがあまりなく思いのほか足に来ます。
どちらかというと固めの地面ですべりやすいです。
しかもおNEWの靴でいきなり登ったため靴ズレでどうにもなりません(泣)

IMG_0639_20150712191248e3b.jpg

道中、胎内方面を望む事が出来ます。
素晴らしい眺望にしばし見入ります。
IMG_0646.jpg

page1.jpg

鳥坂山と櫛形山の分岐点
部長は涼しい顔です。
IMG_0675_20150712192607180.jpg

途中、ロープ場があります。
ロープのありがたみがよくわかります。
IMG_0689-horz.jpg

このあたりから山の景色にも変化が見られるようになりました。
木々はブナが多くなり、道も落ち葉の柔らかい道に変わっていました。
前回の新保岳に負けず劣らずの見事なブナ林です。
page2.jpgIMG_0718.jpg

キツツキの巣
IMG_0717.jpg

そして

ようやく山頂到着!
IMG_0729.jpg

靴擦れの激痛に耐えやっと着きました。


さてここからが山岳部のメイン
ランチタイムが始まります!

まずは
IMG_0733_20150712221420d4a.jpg
汗を出しまくった体にBEERが染みわたります!
旨い!

さて食事はというと
今回、部長の気合半端じゃありません!
食材のほんの一部をご覧ください(笑)
NCM_0087.jpg

乾杯もそこそこに無言でご飯を炊きだす部長
page3.jpg

ご飯も炊け、おきまりのおこげあり、かなり自己満足の部長です。

で、出来上がったのが、
NCM_0090.jpg

部長特製山カレー!!!!

だけじゃなーーーーい!

IMG_0765.jpg

回を追うごとにラーメンの盛り付けもグレ~ドアップ(笑)

そしてこの景色が余計に味を引き立てます。
素晴らしい!
NCM_0093.jpg
NCM_0094.jpg

外で食べる、最高の御馳走ですね。
部長、ごちそうさまでした。最高に旨かったです。

他の方々も登ってこられます。

色々と楽しい話、経験談を聞かせていただきました。
NCM_0097.jpg
IMG_0789.jpg

名残り惜しい気持ちを抑え、
長~い長~い昼休憩を終え
先ほどの登山者と一緒に下山します。

IMG_0794.jpg

出だしは好調。
歩きやすい道でペースも上がります。

と思いきや

道も急になり、粘土質で気を付けないと滑ります。
IMG_0832-horz.jpg

そんなこんなでやっと里に下りてきました。
IMG_0842_20150712220734e19.jpg

おそらく櫛形山は健脚の方であれば普通の山なんでしょうね。
私には靴擦れもあり結構きつい山でした。
ですが、山頂からの眺めは本当に素晴らしく
紅葉の時期に改めて行ってみたいと思いました。

そして部長の食事がだんだんエスカレートしてきて山登りの目的が変わってきています。
次回の「部長メシ」はどんな料理になるか
次回の岩船時間山岳部レポート乞うご期待!

category: 登山

tag: 登山  岩船 
Posted on 2015/07/12 Sun. 22:48  edit  |  tb: --  cm: 1  

岩船時間山岳部~新保岳~ 

@岩船時間事務局です。

6月20日

岩船時間山岳部2015年第2弾
今回は・・・

新保岳

旧朝日村塩野町区にある標高852.2mにある山です。
奥に見えるのが新保岳です。
NCM_0064.jpg

7号線からしばらく車で走ります。
駐車場近辺で標高が約400m
残り半分の山登りです。

まずは呑気に入口で集合写真
IMG_2062_R.jpg

この先の地獄を知らずまだ元気な4人です。

9:45 出発です。

が、いきなり急斜面!
しかもこれが結構続きます。
IMG_2064-horz.jpg
IMG_2065.jpg

正直私には壁にしか見えません。

キツい・・・

IMG_2067-vert.jpg

日差しも強い日だったので
こまめに休憩、こまめに水分補給
IMG_2075-vert.jpg

キツい・・・

10:30 見晴台着

NCM_0042.jpg

スマホで撮るとなかなかお伝えできませんが
なかなかの景色を見る事が出来ます。

しばしの休憩の後、山頂を目指します。

目指しますが・・・

最後の崖のような急斜面が立ちはだかります。

IMG_2084-horz.jpg

この難関をなんとか乗り越え

10:50 山頂着

IMG_2089_R.jpg
IMG_2091.jpg


さて、ここからはランチタイム!

と言っても山岳部はみそラーメンがデフォルトです♪

IMG_2100.jpg

皆それぞれ思い思いの食事を作ります。
IMG_2103-horz-vert.jpg

できあがりがこちら。

IMG_2105-horz-vert_20150621205412da7.jpg

ブロッコリ、みょうが、ねぎ、チャーシュー、ベーコン、卵、ホウレンソウ
様々なトッピングでラーメンを楽しみます。
ちなみに下のラーメンはCEO専用汁なしミソラーメンです(笑)

コーヒーをドリップして堪能し、

11::55 下山

登りが急なだけあって下りはもっと恐怖でした。
NCM_0057_R.jpg

膝は笑い、休憩でとまっても足がブルブル震えるくらいでした。

そんな中、アクシデントが・・・
なんとCEOが滑落寸前というハプニング!
大事に至らないでよかった・・・

それくらい急斜面の下りは注意が必要です。

12:50 下山

登り:65分
下り:55分
思いのほか早く着いた感じでしたが
平坦なところがなく、ずっと登りでキツイ山でした。
多分、私たちごときが足を踏み入れてはいけない山だったんだと思います。
鍛えなおして出直します!
でも新保岳は入口から山頂まで見事なブナ林を歩き
気持ちよかったです。
NCM_0055_R.jpg
NCM_0044_R.jpg


さて、時が過ぎ夕刻

当然、慰労会♪
NCM_0065_R.jpg

冷えたビール、旨いハタハタとホルモン
最高の贅沢です!

今までで一番ヘビーでアクシデントもありましたが
気持ちよかったです。
次回は、遠征して角田か弥彦に行く予定です。

ではお疲れ様でした~

NCM_0050_R.jpg


category: 登山

tag: 岩船  登山 
Posted on 2015/06/21 Sun. 18:13  edit  |  tb: --  cm: 4  

岩船時間山岳部 in 天蓋山 

@岩船時間事務局です。

6月15日

久々の岩船時間山岳部レポートです。

新潟100名山の中に新発田市以北の山が
約25あるそうです。

今回、岩船時間山岳部部長がその中から選んだのは旧朝日村地区にある

天蓋山

スカイツリーと同じ634m

今回は新メンバーを迎え4人で頂上を目指します。

今回は下見までして完璧なガイドを務める部長。
ですが駐車場から登山口まで

反対方向に部員を導く大失態

でも、でれでウォームアップは完了でしょうか(笑)

気を取り直して

いざ山頂!

はっきりいってこの山なめてはいけません!

ちゃんとした登山道などなく

ほぼ直線的に獣道を這い上がっていくようなもの。

上から笑って見下ろす悪魔の部長
DSCN4290.jpg

そして山頂付近には

DSCN4298.jpg

トラロープ・・・

これが唯一の頼りです。

このトラロープのおかげで無事山頂に到着。

DSCN4304.jpg

所要時間 約30分

晴れていれば絶景の360度パノラマビューのはず・・・

DSCN4306.jpg

部長、

いつになったら天気に恵まれるのでしょうか(笑)

休憩のひとときコーヒータイム
DSCN4299.jpg

まだ時間は午前11時。

昼食には早いので下山します。

ここからは道が怖くて

画像がありません。

ほぼ滑り落ちていたような気がします(笑)

無事に下山し

近くの休憩所

ここでお待ちかねのランチタイム~

DSCN4311.jpg
DSCN4312.jpg
DSCN4310.jpg

定番のラーメンですが

疲れた体に優しく入っていきます。

また写真撮るのも忘れ食べきってしまいました・・・

でも外で食べるインスタントラーメン

絶品ですね!


今回の天蓋山制覇で日本国、大平山と3つの山をクリアしました。

さてさて次はどこの山でしょうかね~

次回は来月を予定していますが
ここで大事なお知らせです。

山ガール大募集です。

もう一度言いましょうか

山ガール大募集です。

一緒に爽快感を体感しましょう。

参加してくださる女子

是非、お待ちしています。

↓↓↓
お申込みはこちらから


追伸

次回は岩船時間スタッフ撮影部隊として参加すること(笑)

いやぁ~やっぱ山は達成感、満足感、半端ないっすね~

以上、山岳部ヒラのWでした。

おまけの追伸

慰労会、皆様大変お疲れ様でした!


category: 登山

tag: 岩船  登山 
Posted on 2014/06/23 Mon. 00:55  edit  |  tb: --  cm: 1  

岩船時間山岳部 ~日本国~ 

@岩船時間事務局です。


5月5日、こどもの日。
今年も行ってきました「日本国」

毎年この日は山北の小俣集落にある山形との県境の山、
標高555m、日本国の山開きです。

岩船時間山岳部は、この山から始まります。

天気が心配ですが、いざ出陣!
DSCN2778.jpg

今年は昨年の大混雑と違い静かな山登り。

やっぱりスタートしてからのこの斜面
きついっす。
DSCN27871.jpg


しばらくはこのような感じで続きます。

DSCN2819.jpg

最初の難関を過ぎ15分くらいすると休憩所につきます。
ここで一息。

ここからは様々な景色が楽しめます。
登りの道中、気が休まります。

花の名前はあまり知らないですが、
つつじ?ですか?
DSCN2786.jpg

DSCN2791.jpg

DSCN2862.jpg


時折、太陽が覗くと
DSCN2798.jpg


そして

沖見休憩所に到着です。

ここからの景色はなかなかですね。

写真ではわかりにくいですが遠くに粟島も見えます。
DSCN2802.jpg

この後は次の休憩ポイント鷹待場まで進みます。

このあたりになると下山する人ともすれ違いが多くなります。
「こんにちは」とすれ違う時の挨拶
こころも軽やかになります。
DSCN2807.jpg

ですが、なんせこの斜面
きついです。
DSCN2830.jpg

そして鷹待場の休憩所
ちょうどこのタイミングで雨が落ちてきてみんな雨具を用意してました。
DSCN2837.jpg
DSCN2842.jpg


小さな女の子も頑張って登ってきました(^^♪
DSCN2833.jpg

この休憩所からは朝日連峰を望むことができます。
DSCN2824.jpg


ここから先、頂上までは結構きつい登りになります。
DSCN2835.jpg

忘れてはいけない県境
DSCN2839.jpg



そしていよいよ頂上
DSCN2857.jpg


先行の皆さんはすでに昼休憩
DSCN2847.jpg

山で飲むビール!最高っすね(^^♪
DSCN2850.jpg


そして我々もベースキャンプ設営
DSCN2853.jpg

山岳部部長の言いつけを守り
定番のミソをいただきます(^^♪
この景色、外で食べるラーメンは最高に旨いっス!!

そしてコーヒーを淹れて
景色を眺めながらしばしの休憩。
DSCN2852.jpg

昨年と比べると登頂者も少なく感じます。
DSCN2854.jpg

あとで聞いたら、
昨年はある話題で例年の3倍の登山者だったそうで、
今年は少ないように見えて例年の1.5倍の登山者だそうです。
昨年の話題・・・メディアの力はすごいですね。

さてさて

風と雨が落ちてきたりと山頂は肌寒くなってきたので下山することにします。
休憩も終わり下山開始します。
ここからは雨の影響でカメラは片づけてます。

下りは蔵王堂ルート。
このルートは急斜面で時間は早いのですが結構滑りやすいので足元注意です。
DSCN2860.jpg

注意しながらも滑ったりと悪戦苦闘。
膝も大笑いしてました( ゚Д゚)

そんんこんなで蔵王堂が見えてきました。
ここまでくれば出口ももうすぐです。
DSCN2874.jpg

そして無事下山!

DSCN2881.jpg

日頃の運動不足がたたり満身創痍、
雨も降ったりではありましたが気持ちのいい一日でした。

2歳のお子さんもチャレンジしたそうですよ。
来年にはもっと体力つけてチャレンジしたいと思います。

ではでは、お疲れ様でした~

DSCN2858.jpg

category: 登山

tag: 岩船  日本国  登山 
Posted on 2014/05/06 Tue. 10:51  edit  |  tb: --  cm: 1