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【岩船時間山岳部】日本国~毎年恒例~ 


@岩船時間山岳部です。

5月5日

毎年恒例の日本国登山に行ってきました。
日本国は新潟県・山形県にまたがる標高555mの山です。
5月5日が山開きのため多くの人でにぎわっていました。
大体登りで1時間半、下りで1時間くらいかかります。


8:30
登山開始です。

新緑の中、快調に進みます。
序盤は少しきつめの道が続きます。
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道のそばには色とりどりに花
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沖見の休憩所からの景色です。
遠くに粟島が見えます。
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ここから分岐点、蛇逃峠の東屋休憩所までもうひと踏ん張り
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この東屋がコースの分岐点
登ってきた小俣口コースと急坂な蔵王堂コースの合流地点になります。
帰りは蔵王堂コースを下る予定です。
さぁここから山頂まで500m
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ここから約20分くらいで山頂につきます。
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ここからがお楽しみの時間
「宴」です!

部長が前日から仕込んだウド・ソーメン
そしてステーキに焼肉
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当然BEERも格別です!
このために登ってきた我々ですから(笑)
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まぁこれだけ飲めば
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当然こうなりますよね(笑)
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皆様ご迷惑をおかけしました。

たまたま別で来ていた旧友たち
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結局2時間近く宴会していました・・・

気を新たに下山します。
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6歳がんばれ~
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結構急なので慎重に
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そして無事下山
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そして駐車場まで
小俣の集落を散策
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山開きのイベントも終わっていました・・・
3時までのイベントだと思っていましたが
2時過ぎには何にもなくなっていました。
目当ての栃餅が食べられなくて残念がっていた人もいました。
せめて3時まではイベント行ってもらえないでしょうか・・・

今年も珍道中となってしまいましたが
ではまた来年。
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で当然
はばきぬき

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こうして宵も酔いも深まっていくのでした

ではまた次回。

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category: 登山

thread: 新潟県

janre: 地域情報

Posted on 2017/05/07 Sun. 14:10  edit  |  tb: --  cm: 0  

【岩船時間山岳部】五頭山登山~部長の特訓~ 

@岩船時間事務局です。

GWも終盤ですね。

岩船時間山岳部もGW前半後半と登山に行ってきました。

前半は4月29日

いきなり今までの最高峰に挑戦!
標高912.5m 五頭山に行ってきました。
メンバーは会長、部長、私の3人。

五頭山は阿賀野市、阿賀町に連なる山々の一つになります。

今回は出湯ルートで登ります。
部長曰く一番の初心者コースだそうです。

8:30
登山口を出発します。
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7分くらい進むと一合目の標識
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結構険しい道です。

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わかりづらいですがなかなかの勾配です。

この頃には前を行く二人に置いて行かれ
いつのまにかソロ登山となりました。

登り始めて20分くらいで二合目
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この二合目ですでにふくらはぎがプルプル・・・
心が折れかけます・・・

ですが道端には色とりどりの花が咲いています。
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そして正面を向くと
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ふぅ・・・

はぁ・・・

登り始めて50分
4合目まで来ました。
ここで先行の二人が待っててくれました。
優しい(泣)
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4合目からの景色
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登り始めて1時間と少し
ついに5合目、烏帽子岩に到着!
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5合目からの景色
ここからでもなかなかの景色が臨めます。
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今までがきつかった分、
緩やかな登りになることを願って
頂上を目指します。

そんな甘い期待はすぐに裏切られました・・・
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きつい・・・

すでにふくらはぎ~太ももがパンパンです。

登り始めて1時間半。
6合目です。
ここがほかのルートとの合流地点
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進めば進むほど厳しい道。
ここでロッククライミングの一撃。
画像ではわかりづらいですが
人より高いところをよじ登ります。
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なんとかよじ登り

7合目
登り始めて1時間50分
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ちらほら残雪が目立ってきます。
今年は残雪が多いと聞きました。

今回のルート、山頂まではこんな感じの道が続きます。
結構狭くて歩きづらいです。
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この頃には考えることもできず
ひたすらゆっくりと少しづつ足を進めていました。

登り始めて2時間10分
やっと8合目まで来ました。
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よしっ、山頂までもう少し!

しかし

この後更なる試練がっ!

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登山道を雪が覆い
膝上くらいまでズボッ
体力がない私はこれで精神的に大きなダメージとなり
心がポッキリと折れました(笑)

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雪道を乗り越えても

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こんな道が続いて堪えます。

乗り越えて
ようやく9合目
ここまで2時間20分

ここからは道なき道と雪との戦いでした。
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この奥に最後の難関の斜面があるんですが
その斜面一面が雪に覆われ
ロープがあるものの危険でした。

登山開始から2時間40分、11時40分

ついに山頂!

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今までで一番素晴らしい眺望が迎えてくれました。
飯豊、反対には新潟市内、日本海まで一望できます。
苦労も報われる景色に感動です!

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このあたりで小雨がぱらつき
雲行きが怪しくなってきたので
昼食を急ぎます。

急ぐといっても手を抜く我々ではありません(笑)

まずは
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ビールのアテに会長が餃子を焼いてくれました。
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そして部長の定番!
トン汁の準備にかかります。

鍋にジャガイモ、大根、豚肉etc
具だくさんでいい感じです。

しかし

ここで部長が

「あっ、ミソ忘れた」

大事なところなんでもう一度

「あっ、ミソ忘れた」

なんたる失態!

あれだけ道中の車の中で
「今日は最高のトン汁食わせちゃる!任しちょけ!」
って言ってたのが遠い昔に感じられます・・・

数分の沈黙の後
おもむろに鍋の中に塩ラーメンを投入する部長
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何事もなかったかのように
「うん、少し薄味だな!」

そうでしょうよ
3人分のトン汁のところに
塩ラーメン一人分の味付けじゃあ全然物足りないでしょうよ!

会長と私は笑顔を作りながらも心の中で
「ミソ忘れたお前が悪い」

このあたりで雨粒が少し大きくなったので
撤収準備

12:15 下山開始
登ってきた道を引き返します。

ここからは登りの疲れと
足に力が入らず
ひたすら慎重に下山しました。

14:15 2時間かかってようやく下山

残雪の登山道も初めてでしたので
無事に帰ってこれてよかったとつくづく思いました。

人に聞くと今回のルートが一番山らしい(キツイ)ルートだったらしいです。
ですが烏帽子岩も見れたし達成感半端ないです!
登山口の標高からすると約800mくらいは登る感じです。

春とはいえ山には残雪が残りますので
それ相応の装備と過信は禁物です。

では次回は日本国の旅をお届けします。

category: 登山

thread: 新潟県

janre: 地域情報

Posted on 2017/05/07 Sun. 00:41  edit  |  tb: --  cm: 0  

岩船時間山岳部~大峰山~ 

@岩船時間事務局です。

ひさびさの山岳部ブログとなってしまいました。

10月にはいり岩船では『まづり』でこれから慌ただしくなります。

少しだけ山岳部からの活動報告をしていこうと思います。

9月中旬

新発田市にある大峰山に行ってきました。

このあとに控えている山岳部の一大イベント
『湯平温泉』に向けてのリハーサル、
標高400m弱の低山トレッキングです。

10:00
駐車場に到着し支度をして向かいます。

しかし

歩けど歩けど舗装道・・・
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30分ほど歩くと
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ここも駐車場?

そしてここが登山口でした。

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またしても部長に騙され体力を無駄にしました(笑)

さぁ、気を取り直して、いざ山頂!

5分ほど進むと

吉平観音が見えてきます。
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ここからまた5分ほど進むと、一本松休憩所。
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秋が進むと紅葉できれいなんでしょうね。

ここで他の登山の方と談笑し20分近く休憩していました。
色々と飯豊の話など聞けて楽しい時間でした。

ここから山頂に向けてスパートです。

といっても緩やかな道が続き比較的登りやすい登山道です。
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この辺は粘土層なんですね。
粘土層に青苔。
いいコントラストの道です。
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そんなこんなで歩くこと20分。
まっすぐ来れば所要時間40分ほど。
もう山頂に着きます。
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ちょうどこのあたりから小雨が落ちてきました。

雨が降ろうとお構いなく
お待ちかねのランチTime !

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今回も懲りずに飯を炊く部長。

出来栄えはいかに!


なんと今回の部長のランチは

トン汁定食!
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ご飯も珍しくうまく炊け(笑)
彩り豊かなトン汁との組み合わせは最高!

味も最高でした!

で、私は

懲りずに サッポロ一番味噌ラーメン。
野菜味噌チャーシュー風です!
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美味しくいただきました!

雨が強くなってきたので山小屋に避難します。

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雨が収まるのを待つ間のコーヒーtime。

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落ち着きます。

大峰山は晴れていれば日本海も臨めたんでしょうね。
次回は晴れた紅葉の時期に来たいと思います。

下山もゆっくりと歩いて大峰山はお終いです。
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と、思いきや

ここで部長にハプニング!
詳しくは書けませんが
「カラン、コロン、ボチャ!」
「・・・」

音信不通になった部長でした。


追伸

この行程中になんどかこんなところがありました。
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どっちなんでしょう・・・

部長曰く

山の男は澤水にあたるわけない!
と言って男らしくガブ飲み。

これが最後のハプニングに・・・

新発田市役所の方、どっちかなのかはっきりとお願いします!

次回は「秘境 湯平温泉」をお伝えします。


category: 登山

tag: 登山 
Posted on 2016/10/02 Sun. 18:40  edit  |  tb: --  cm: 0  

岩船時間山岳部~櫛形山~ 


@岩船時間事務局です。

今回、山岳部はメンバーの都合がつかず
部長以下3名での自主トレがてら
胎内市にある櫛形山に行ってきました。

櫛形山は櫛形山脈という日本一短い山脈の最高峰、標高568m。
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今回は山の神~タカツムリ~櫛形山を目指します。

登り始めてすぐの分岐

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どっちに行くかで揉めてます。
この計画性の無さがまさに岩船時間山岳部(笑)

とりあえず、まずは山の神の社に向かいます。
道中、狭いところもあり足元注意です。
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無事、到着。

無事の登山を祈願します。
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さて、来た道を引き返し、櫛形山山頂を目指します。

道中は比較的整備された登山道。
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ですが、平坦なところがあまりなく思いのほか足に来ます。
どちらかというと固めの地面ですべりやすいです。
しかもおNEWの靴でいきなり登ったため靴ズレでどうにもなりません(泣)

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道中、胎内方面を望む事が出来ます。
素晴らしい眺望にしばし見入ります。
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鳥坂山と櫛形山の分岐点
部長は涼しい顔です。
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途中、ロープ場があります。
ロープのありがたみがよくわかります。
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このあたりから山の景色にも変化が見られるようになりました。
木々はブナが多くなり、道も落ち葉の柔らかい道に変わっていました。
前回の新保岳に負けず劣らずの見事なブナ林です。
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キツツキの巣
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そして

ようやく山頂到着!
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靴擦れの激痛に耐えやっと着きました。


さてここからが山岳部のメイン
ランチタイムが始まります!

まずは
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汗を出しまくった体にBEERが染みわたります!
旨い!

さて食事はというと
今回、部長の気合半端じゃありません!
食材のほんの一部をご覧ください(笑)
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乾杯もそこそこに無言でご飯を炊きだす部長
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ご飯も炊け、おきまりのおこげあり、かなり自己満足の部長です。

で、出来上がったのが、
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部長特製山カレー!!!!

だけじゃなーーーーい!

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回を追うごとにラーメンの盛り付けもグレ~ドアップ(笑)

そしてこの景色が余計に味を引き立てます。
素晴らしい!
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外で食べる、最高の御馳走ですね。
部長、ごちそうさまでした。最高に旨かったです。

他の方々も登ってこられます。

色々と楽しい話、経験談を聞かせていただきました。
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名残り惜しい気持ちを抑え、
長~い長~い昼休憩を終え
先ほどの登山者と一緒に下山します。

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出だしは好調。
歩きやすい道でペースも上がります。

と思いきや

道も急になり、粘土質で気を付けないと滑ります。
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そんなこんなでやっと里に下りてきました。
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おそらく櫛形山は健脚の方であれば普通の山なんでしょうね。
私には靴擦れもあり結構きつい山でした。
ですが、山頂からの眺めは本当に素晴らしく
紅葉の時期に改めて行ってみたいと思いました。

そして部長の食事がだんだんエスカレートしてきて山登りの目的が変わってきています。
次回の「部長メシ」はどんな料理になるか
次回の岩船時間山岳部レポート乞うご期待!

category: 登山

tag: 登山  岩船 
Posted on 2015/07/12 Sun. 22:48  edit  |  tb: --  cm: 1  

岩船時間山岳部~新保岳~ 

@岩船時間事務局です。

6月20日

岩船時間山岳部2015年第2弾
今回は・・・

新保岳

旧朝日村塩野町区にある標高852.2mにある山です。
奥に見えるのが新保岳です。
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7号線からしばらく車で走ります。
駐車場近辺で標高が約400m
残り半分の山登りです。

まずは呑気に入口で集合写真
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この先の地獄を知らずまだ元気な4人です。

9:45 出発です。

が、いきなり急斜面!
しかもこれが結構続きます。
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正直私には壁にしか見えません。

キツい・・・

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日差しも強い日だったので
こまめに休憩、こまめに水分補給
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キツい・・・

10:30 見晴台着

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スマホで撮るとなかなかお伝えできませんが
なかなかの景色を見る事が出来ます。

しばしの休憩の後、山頂を目指します。

目指しますが・・・

最後の崖のような急斜面が立ちはだかります。

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この難関をなんとか乗り越え

10:50 山頂着

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さて、ここからはランチタイム!

と言っても山岳部はみそラーメンがデフォルトです♪

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皆それぞれ思い思いの食事を作ります。
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できあがりがこちら。

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ブロッコリ、みょうが、ねぎ、チャーシュー、ベーコン、卵、ホウレンソウ
様々なトッピングでラーメンを楽しみます。
ちなみに下のラーメンはCEO専用汁なしミソラーメンです(笑)

コーヒーをドリップして堪能し、

11::55 下山

登りが急なだけあって下りはもっと恐怖でした。
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膝は笑い、休憩でとまっても足がブルブル震えるくらいでした。

そんな中、アクシデントが・・・
なんとCEOが滑落寸前というハプニング!
大事に至らないでよかった・・・

それくらい急斜面の下りは注意が必要です。

12:50 下山

登り:65分
下り:55分
思いのほか早く着いた感じでしたが
平坦なところがなく、ずっと登りでキツイ山でした。
多分、私たちごときが足を踏み入れてはいけない山だったんだと思います。
鍛えなおして出直します!
でも新保岳は入口から山頂まで見事なブナ林を歩き
気持ちよかったです。
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さて、時が過ぎ夕刻

当然、慰労会♪
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冷えたビール、旨いハタハタとホルモン
最高の贅沢です!

今までで一番ヘビーでアクシデントもありましたが
気持ちよかったです。
次回は、遠征して角田か弥彦に行く予定です。

ではお疲れ様でした~

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category: 登山

tag: 岩船  登山 
Posted on 2015/06/21 Sun. 18:13  edit  |  tb: --  cm: 4  

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