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【岩船時間山岳部】五頭山登山~部長の特訓~ 

@岩船時間事務局です。

GWも終盤ですね。

岩船時間山岳部もGW前半後半と登山に行ってきました。

前半は4月29日

いきなり今までの最高峰に挑戦!
標高912.5m 五頭山に行ってきました。
メンバーは会長、部長、私の3人。

五頭山は阿賀野市、阿賀町に連なる山々の一つになります。

今回は出湯ルートで登ります。
部長曰く一番の初心者コースだそうです。

8:30
登山口を出発します。
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7分くらい進むと一合目の標識
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結構険しい道です。

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わかりづらいですがなかなかの勾配です。

この頃には前を行く二人に置いて行かれ
いつのまにかソロ登山となりました。

登り始めて20分くらいで二合目
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この二合目ですでにふくらはぎがプルプル・・・
心が折れかけます・・・

ですが道端には色とりどりの花が咲いています。
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そして正面を向くと
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ふぅ・・・

はぁ・・・

登り始めて50分
4合目まで来ました。
ここで先行の二人が待っててくれました。
優しい(泣)
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4合目からの景色
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登り始めて1時間と少し
ついに5合目、烏帽子岩に到着!
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5合目からの景色
ここからでもなかなかの景色が臨めます。
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今までがきつかった分、
緩やかな登りになることを願って
頂上を目指します。

そんな甘い期待はすぐに裏切られました・・・
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きつい・・・

すでにふくらはぎ~太ももがパンパンです。

登り始めて1時間半。
6合目です。
ここがほかのルートとの合流地点
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進めば進むほど厳しい道。
ここでロッククライミングの一撃。
画像ではわかりづらいですが
人より高いところをよじ登ります。
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なんとかよじ登り

7合目
登り始めて1時間50分
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ちらほら残雪が目立ってきます。
今年は残雪が多いと聞きました。

今回のルート、山頂まではこんな感じの道が続きます。
結構狭くて歩きづらいです。
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この頃には考えることもできず
ひたすらゆっくりと少しづつ足を進めていました。

登り始めて2時間10分
やっと8合目まで来ました。
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よしっ、山頂までもう少し!

しかし

この後更なる試練がっ!

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登山道を雪が覆い
膝上くらいまでズボッ
体力がない私はこれで精神的に大きなダメージとなり
心がポッキリと折れました(笑)

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雪道を乗り越えても

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こんな道が続いて堪えます。

乗り越えて
ようやく9合目
ここまで2時間20分

ここからは道なき道と雪との戦いでした。
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この奥に最後の難関の斜面があるんですが
その斜面一面が雪に覆われ
ロープがあるものの危険でした。

登山開始から2時間40分、11時40分

ついに山頂!

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今までで一番素晴らしい眺望が迎えてくれました。
飯豊、反対には新潟市内、日本海まで一望できます。
苦労も報われる景色に感動です!

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このあたりで小雨がぱらつき
雲行きが怪しくなってきたので
昼食を急ぎます。

急ぐといっても手を抜く我々ではありません(笑)

まずは
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ビールのアテに会長が餃子を焼いてくれました。
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そして部長の定番!
トン汁の準備にかかります。

鍋にジャガイモ、大根、豚肉etc
具だくさんでいい感じです。

しかし

ここで部長が

「あっ、ミソ忘れた」

大事なところなんでもう一度

「あっ、ミソ忘れた」

なんたる失態!

あれだけ道中の車の中で
「今日は最高のトン汁食わせちゃる!任しちょけ!」
って言ってたのが遠い昔に感じられます・・・

数分の沈黙の後
おもむろに鍋の中に塩ラーメンを投入する部長
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何事もなかったかのように
「うん、少し薄味だな!」

そうでしょうよ
3人分のトン汁のところに
塩ラーメン一人分の味付けじゃあ全然物足りないでしょうよ!

会長と私は笑顔を作りながらも心の中で
「ミソ忘れたお前が悪い」

このあたりで雨粒が少し大きくなったので
撤収準備

12:15 下山開始
登ってきた道を引き返します。

ここからは登りの疲れと
足に力が入らず
ひたすら慎重に下山しました。

14:15 2時間かかってようやく下山

残雪の登山道も初めてでしたので
無事に帰ってこれてよかったとつくづく思いました。

人に聞くと今回のルートが一番山らしい(キツイ)ルートだったらしいです。
ですが烏帽子岩も見れたし達成感半端ないです!
登山口の標高からすると約800mくらいは登る感じです。

春とはいえ山には残雪が残りますので
それ相応の装備と過信は禁物です。

では次回は日本国の旅をお届けします。
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category: 登山

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Posted on 2017/05/07 Sun. 00:41  edit  |  tb: --  cm: 0  

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